沿 革


第50回春季大祭


大慧會教団の誕生

 開祖・石倉保助師(ご尊称・法明さま)と石倉マツヱ師(ご尊称・普明さま)は、昭和8年4月8日、法華経に依る在家祖先供養の道に入りました。以来、18年間の厳しい修行を積み、その間に体得した神通力と功徳力で、広く世の中の人々を救う使命を感じ「速やかに一宗を開き、その使命を達成せよ」との日蓮大聖人さまのご啓示により、昭和26年2月10日、大慧會教団を開教いたしました。

 昭和28年8月には、文部大臣より「宗教法人」としての認証を受け、現在に至るまで「在家祖先供養」を一筋に宗教活動を続けています。